日中技能者交流センター、JCSEC

日中技能者交流センター
ライン

新規事業開拓訪中団

「介護」の技能実習事業開始に向けて中国側パートナーと協議

 新年度事業の開始にむけて新井専務を団長とする3名が訪中し、中国のパートナーである中国職工対外交流中心、中国人力資源和社会保障部国際交流服務中心との協議を3月26日から4月2日の日程で北京で行いました。
 今年はとりわけ、昨年成立した「技能実習新法」の11月完全施行に向けた対応、さらに「技能実習」の中に「介護」職種が新設されることから、「介護実習事業」の実施に向けた意見交換を行い中国での介護施設訪問を中心に行われました。
 視察では洛陽市の介護付き老人施設(伊川県居家養老服務中心「鳳山公寓」―現在80人が入居している―を訪問し、洛陽職業技術学院では、看護学院学生と意見交換を行いました。
 こうした中で中国の介護事情についての理解と「介護人材の育成」への関係者の期待の高さを感じることが出来ました。
 また、意見交換の中では、服務中心から、この間、中国での医療、看護、介護部門に関して洛陽、武漢、大連などでの実態調査を行い、さらに中国に進出している日本の医療法人との交流を深めてきていることなどが報告されました。
 速いスピードで高齢化が進み、さらに、わが国の10倍以上の人口をかかえる中国において、高齢化対策が急務となっています。そのため社会システムとしての介護制度の整備とともに介護人材の育成が急がれています。
 こうした背景のもとで本年度11月に開始される「介護」職種での在留許可と、介護での技能実習生の受け入れは中国で大きな関心を呼んでいます。
 当財団としては、「技能実習新法」に向けた体制の整備を図るとともに、介護職種での実習生の受け入れについて、服務中心を中心としたパートナーシップのもとで、介護の技能移転のためにお互い協力してゆくことを確認しました。


洛陽職業技術学院看護学院 意見交換風景
洛陽職業技術学院看護学院 意見交換風景


洛陽 車いすの利用者
洛陽 車いすの利用者


伊川県居家養老服務中心施設にて
伊川県居家養老服務中心施設にて



事業計画事前協議団
(中国人力資源和社会保障部国際交流服務中心)

事前協議・日本の先進的介護施設訪問

 中国人力資源和社会保障部国際交流服務中心・付躍欽主任を団長とする服務中心5人の訪日団は、満開のさくらの開花日となった4月4日から8日の日程で当財団と事前協議を行いました。
 協議では、①服務中心は3月に介護の技能実習の実施にむけて揚州で傘下の20の派遣公司を召集して、情報交換と事前調査を行ったこと、②中国の都市でデイホームを展開する日本の医療福祉法人とも情報交換を行いながら、介護の技能実習制度実施の準備を進めていること、③今年の技能実習生の派遣については優秀な人材の派遣に向けて条件面での整備を行っていくこと、が報告され、その上で今年度もパートナーシップにより相互に協力して事業を推進して行くことを確認しました。
 また、介護の視察では練馬区の介護付老人施設の視察を行い、介護の現状について意見交換を行いました。業務会談後の6日には本邦内講習を行っている岐阜研修所を訪れ、実習生の激励を行いました。


中国人力資源和社会保障部国際交流服務中心
(4月4日~4月8日)

団 長 付躍欽 人力資源和社会保障部国際交流服務中心 主任
団 員 東 紅 人力資源和社会保障部国際交流服務中心 処長
    姜 玲 潍坊中潍国際労務有限公司 董事長
    黄紅梅 湖北泛亜国際経済技術合作有限公司 董事長
    許旻智 北京中職能国際経済技術合作有限公司 職員
同 行 楊賦臻 人力資源和社会保障部国際交流服務中心 駐在員


介護付有料老人ホームの視察
介護付有料老人ホームの視察



事業計画事前協議団(中国職工対外交流中心)

事業計画で合意、実習企業も視察

 3月28日の第15回評議員会、第22回理事会で決定された当財団の2017年度事業を展開するに当たり、私達を取り巻く諸情勢についての認識と今後の取り組みについて共有化を図るため、中国職工対外交流中心の代表団が3月29日来日しました。当財団において協議を行った後、4月2日の離日まで各地の実習生受け入れ企業を訪問し、実習生たちを激励するなど精力的に活動しました。
 技能実習事業については、送り出し機関である中国職工対外交流中心の立場が説明され、その上で、引き続き当財団と協力し合って事業を行っていくことの確認が行われました。
 また、今年11月に施行される「新法」についても意見交換し、協議を終えました。


中国職工対外交流中心
(3月29日~4月2日)

団 長 彭 勇 中国職工対外交流中心秘書長
団 員 霍月慶 全国総工会宣伝教育部処長
    査良青 中国職工対外交流中心技術交流処処長
    劉 亮 全国総工会財務部副処長
    李晶宇 中国職工対外交流中心技術交流処通訳
同 行 程一軍 中国職工対外交流中心駐在員


技能実習生を励ます彭勇秘書長と査良青処長
技能実習生を励ます彭勇秘書長と査良青処長



第15回評議員会・第22回理事会

2017年度事業計画の骨格が固まる

アジア諸国への拡大、技能実習新法への対応、新規事業の展開などを中心に

 HRsDアジア財団の2017年度事業計画を決定するため、第15回評議員会と第22回理事会が開催され、ポスト設立30年のチャレンジに向けた事業計画の骨格が決定しました。
 3月28日(火)13時から第22回理事会が開催されました。理事、監事11名の出席のもと、人見理事長の挨拶に続き、新井専務理事より事業計画の総論に基づき、当財団の17年度事業計画案を提起し、原案通り議決されました。
(「総論」の要約を別項に掲載しましたので、あわせてご覧ください。)
 出席理事から当財団における日本語教育に関連する事業の重要性や、優良な監理団体資格を取得することの重要性などについて質問・提起があり、事業計画実施の際に反映していくこととなりました。
 引き続き事業計画を実現するための17年度予算案を審議した結果、異議が無く、原案通り出席理事全員一致で議決しました。また、「新会員」12社の承認、「規定等の制定及び改定」等についても審議の後、全員一致で議決されました。さらに「「評議員」「理事」「監事」の交代・選任」について評議員会に提案することが承認されました。
 同日の15時からは第15回評議員会が評議員、理事、監事17名が出席して開催され、当財団の17年度事業計画案、予算案が審議の後、全員一致で承認されました。「「評議員」「理事」「監事」の交代・選任」については、別項のとおり決定しました。


評議員、理事、監事の交代・選任

■評議員
【新任】髙松和夫 全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟 副書記長
【退任】斗内利夫 前 全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟 常任中央執行委員

■理事
【新任】村木太郎 公益財団法人全国シルバー人材センター事業協会 専務理事
【退任】五十畑明 元 財団法人国際研修協力機構 専務理事

■監事
【新任】下田祐二 日本労働組合総連合会 総合総務財政局長
【退任】寺田 弘 前 日本労働組合総連合会 総合総務財政局長


2017年度事業計画総論(要約)

 ポスト30周年の最初の年、2017年度の事業計画では、中国を軸としつつも一層広くアジアに目を向けてさらなる活動を展開して参ります。私たちは、より広い版図の中で、30年間にわたって培って来た民間交流の知識と経験を生かして、アジアの働く者の福祉と生活の向上、母国の発展を支える人材の育成に一層寄与したいと願っています。この意味で、商標登録され、現在通称としている「HRsDアジア財団」を積極的に使ってまいります。
 アジアへの展開とともに、当財団が組織としての持続可能性を担保するためにとりわけ求められているのは次の2つです。
1)財政健全化の流れを確固として定着させること
  当財団の財政基盤を作る技能実習生受け入れ数は、16年度に目標とした550名を超える予定です。17年度は、中期的な財政計画と事業計画を視野に入れつつ、この健全化の流れを確固たるものとし持続可能な組織となることを目指します。
2)コンプライアンスに基づき技能実習新法に的確に対応すること
  本年11月1日に施行される「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」(新法と省略)は、技能実習制度を抜本的に見直すもので、実習制度に関わる諸団体の責務を明確にするとともに、技能実習の適正な実施と技能実習生の保護を図ることを目的としています。
  当財団は、従来からコンプライアンスに基づいて事業を展開してまいりましたが、実習事業に大きな変革をもたらす新法に的確に対応することによって、優良監理団体の地位を獲得することを目指します。このため、実習事業の理念の再確認をはじめ、新法に基づく事業の総点検と整備を行います。


事業計画の柱とその展開

 1.活動領域をアジアに拡大し事業を展開する
 2.財政の健全化を進め新法に的確に対応する
 3.人材育成事業の重点化
  1)技能実習事業体制を強化する
  2)日本語教育事業を拡充する
   (1)日本語教師派遣事業
   (2)中国人日本語教師スキルアップ事業
  3)新規事業を推進する
   (1)技能実習制度を活用した介護士の育成
   (2)専家局の認証を活用した研修プログラム
 4.「友の会」の活動を拡大する
 5.広報活動を充実する
 6.日中友好協力基金を通じて日中間の労働者の交流を支援する
 7.役職員の能力開発と生産性の向上を促進するマネージメントを通じて、諸事業を成功裏に達成する

当財団のポスト30周年の最初の年、2017年度には大きな課題が待ち受けています。アジアへの事業展開、財政基盤の確立、技能実習新法への対応等々。私たちは、役職員一同力を合わせ、これらチャレンジングな課題に取り組んで行きます。みなさまの一層のご支援とご協力をお願いします。


評議員会で挨拶する人見理事長
評議員会で挨拶する人見理事長


理事会では活発なご意見をいただいた
理事会では活発なご意見をいただいた



中医学と健康について学びました!!

第6回「友の会カフェ」開催

 3月24日(金)当財団会議室にて、中国長春中医大学・副教授である王少麗講師に「中医学健康と長生き」の秘訣についてお話をしていただきました。
 いつまでも、元気でいたいというのは、誰もが抱く共通の望みです。中国5000年の歴史の中、培われてきた中医学、まさに、健康でいる知恵、その知恵を知るヒントを得ることができました。
 王先生の講義のエッセンスを皆さんにお伝えします。
(なお記事は筆者の理解に基づくものであることをご承知下さい)



 中医学は、西洋医学が病気部分のみ治療するのに対し、身体と心(精神)全体を治療する、つまり「病人を診る」という治療方法です。
 西洋医学が、症状ごとに薬を飲み、副作用もあるのに対し、中医の薬は天然の素材の薬であり、副作用もありません。身体にも心にも優しい医学なのです。その世界観は、主に5臓中心(肝臓、心臓、肺臓、腎臓、脾臓)であり、治療に当たるのは、関係する部位であり、内臓と自然(季節)がつながっています。
 また、診断方法も舌の状態による診断(色や舌苔の状態)、また、脈によって診断(血流の動き、脈の速さ等)します。処方する生薬には、寒、涼、温、熱の属性のもの、味も、酸(酸っぱい)、苦、甘、辛、塩、があり、それぞれ、酸は、肝臓、苦は心臓のように組み合わせがあり、熱がある場合は、寒い属性のものを処方し、寒い場合は、熱い属性のものを処方するというバランス医学ということです。
 例をとって説明すると、冬の風邪には、麻黄湯や葛根湯のような身体を温めるもの、夏の風邪には、冷えが原因のため、のどのあれなどに効く銀翹散を処方するといった感じです。足りない部分を補い処方し、全体を整えます。
 今回は、長生きの秘訣についても教わりました。「自然に従い養生すること」「肉体と精神を養生すること」「動と静の割合の結びつき」「正気を養護すること」「日常生活に一貫性をもつこと」。さらに、人の体質は9種類の平和体質と8種類の偏り体質に分けられます。主なものとして、気虚(疲れやすい、だるい、食欲がない等)、陽虚(寒がり)、血虚(血色が悪い、動悸、不安感)、陰虚(肌の乾燥、のどの渇き、イライラ等)、気滞(怒りっぽい、憂鬱、情緒不安定)、瘀血(痛み、頭痛、生理痛等)、痰湿(頭重、めまい、身体が重くだるい等)があります。「気虚の場合、牛肉、鶏肉、うなぎ、卵が良く、冷たいものは控え、腎兪、関元のツボが効く」「陽虚の場合、羊肉、鶏肉、牛肉、温かいスープ、胡椒、山椒、しょうが等が良く、 三陰交、血海のツボが効くなど」等それぞれに適した処方があります。
 それぞれ自分の性質を理解し、運動し、心と身体のバランスをとり、よく養生することが生活習慣病予防になり長生きにつながるということです。



 王先生には、さらに、発熱や頭痛に効くツボ「合谷」や狭心症、不整脈に効くツボ「内関」、腰や腹痛等に効くツボ「委中」を教えて頂き、皆で実践しました。
 この効果により、皆「元気に長生き」に一歩前進です。


中医学のエッセンスを紹介
中医学のエッセンスを紹介


王少麗講師による解説
王少麗講師による解説


参加者皆でツボの実践
参加者皆でツボの実践



北京経験交流会開催

握手でスピーチ練習

 4月2日、北京経験交流会が国家外国専家局大廈で開催されました。
 交流会には、中国全土に派遣されている10名の日本語教師が参加し、朝9時から夕方5時半まで熱心な討議が行われ、充実した実り多い時間を過ごしました。
 午前中は、当財団の2017年事業計画を説明した後、カリスマ日本語教師として超人気の及川幸司さんの記念講演、「今どきの若者でもやる気にさせる及川式授業」。心を込めて自分の気持ちを伝えるテクニックの習得…日本語の巧さを超えてスピーチコンテストの好成績につながる実践例を紹介いただきました。
 烟台大学の宮地さんからは、精神保健福祉士としての経歴を教壇で生かしつつ、試験問題の作成と解答に奮闘している姿を中心にご報告いただきました。閩江学院の寺坂さんには、「中国での3年と7カ月をふりかえって」をテーマに、とりわけ、中国の大学入試制度から来る問題や授業でご自身が心がけていることなどお話しいただきました。
 交流会の締めは及川講師が提唱する「握手でスピーチ練習」のロールプレイ。握手を通して相手に「スピーチの気」が伝わるのかも知れない。
 参加者は、固く握手を交わし、その奥義を極めるべく奮闘しました。
 ご参加のみなさん、ご苦労様でした。専家局主催の夕食会のビールと料理はさぞおいしかったことと思います。


北京経験交流会参加者
北京経験交流会参加者


熱心にスピーチ練習
熱心にスピーチ練習



派遣教師からのおたより

住めば都!?山東省烟台市

魯東大学 藤本 眞悟

 2016年8月27日(土)16時40分関空を離陸し、はじめて中国の大地を踏みしめることになった。赴任先は山東省烟台市である。
 日本とは歴史的にも深い関わりのある都市だ。山東半島東部に位置する港湾都市で、四季があり、ほぼ日本と同じだが、冬は関西より寒い。空気は綺麗で、北京のようにマスクをしている人はいない。
 さて私の赴任した魯東大学は少し郊外に位置しているが、町の中心部にはバス・タクシーで20~30分以内で行ける。中心部はかなりの都会で、イオン、ユニクロ、無印良品などがあり、新華書店という大きな書店もある。このような恵まれた環境の中で学生はいじらしいほど勤勉である。全寮制の国立大なので、欠席はしないし、宿題の提出も全員出すなどの完璧さである。すれていなくて、純朴な学生が多い。所謂純粋真っ直ぐだ。
 今、着任当初の事を振り返ると、「何じゃ!こりゃ!」と思うようなことが多々あったが、なつかしささえ覚える昨今だ。
 実際忘れもしない11月3日(木)夜7時からの2年会話の授業中、突然部屋中の明かりが消えた。何人かが明かり(携帯)をつけ、歌は歌えそうだったので、1時間ほど、みんなで歌ったり、こちらも自慢のノドを披露したりしたが、電気が復旧しなかったので仕方なく解散した(でも歌って楽しく過ごせた)。
 授業も徐々に楽しくできつつあり、教室に入るのが楽しみでもある。現在の担当教科は、2年の作文・会話、3年の古典文法・応用作文・上級会話で週7コマである(1コマ100分)。
 古典文法以外は、すべて自分でテキストを決め、自由に授業内容(教案)を作成し、完全に任されている。作文は添削が大変だが、下書き・清書・浄書までやり力を入れている。会話は授業のテーマに沿いつつ、自由な発想や場面設定しロールプレイまでやりとげさせている(これは面白い)。
 学生にとっては可能な限り日本語に接する時間を確保する必要があると思われる。その意味でも日本語教師の役割は大事である。視聴覚機器やスマホからでなく生身の日本人から発せられる日本語から受ける印象は強烈であると思う。
 ゆえに日本語教師は、自らを高める努力は欠かせない。私事ではあるが、私自身修士・博士論文を四苦八苦して仕上げたこと、演劇部顧問の経験、大阪のシナリオセンターに通っていたこと等がとても役に立ち、今に繋がったなと実感している。このような経験を踏まえ、大学院進学希望者が色々質問してきた場合も丁寧に、答えてあげている。
 最後に次のような言葉で締めくくりたい。「荷が重いのではない、自分の力が足りないのだ」と自覚し、日本語教師としての力量を高めるため日々精進努力する。
 また「この世のもっとも純粋な喜びは、他人の喜びをみることだ」との思いで、学生が日本語学習する喜びを見いだせたら、素晴らしい。


魯東大学の美しい夜景
魯東大学の美しい夜景


日本語・音声スタイルコンテストの審査員をつとめる
日本語・音声スタイルコンテストの審査員をつとめる


2年生と煙台山に登山
2年生と煙台山に登山



一ッ橋

 森友学園問題が日本ばかりか海外からも注目されている。
 国有財産(土地)が異常に安く契約されたこと、安倍首相夫人が名誉校長に就任・森友学園と深くかかわっていたこと、戦前の「教育勅語」をもとにした教育が行われていたことなど様々な問題が含まれている。国会での証人喚問でも籠池理事長への追及がされたが不充分に終わってしまった感がある。財務官僚の対応も問題が多い。交渉記録は破棄したなどと安倍首相を擁護するような発言に終始している。
 国民の多くは疑念が払拭されたことは考えていない。更なる解明が求められている。海外のメディアも今回の森友問題に関心を示している。米・英・ロ・韓などのメディアは教育勅語が子供たちに教えられていることを驚きをもって報じている。戦前の過ちを反省していないのではないか。
 安倍政権が戦前回帰の教育を否定していないということに不安と不信を持っていることだ。今こそ日本は憲法を守り平和国家を目指すというメッセージを発信することが大事だ。(人見)




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