日中技能者交流センター、JCSEC

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北京経験交流会を開催しました

 3月18日、国家外国専家局(専家局)との共催で「北京経験交流会」を開催しました。交流会は、中国派遣教師の1年間の経験を参加者たちと共有し、その後のクラス運営に実践的に生かすために、毎年開かれてきました。今年は、12名の教師が参加し、「テスト(卒論)対策」、「学生をやる気にさせるヒント」、「教えたことのない教科対策と心構え」の3つのテーマに則して全員がプレゼンテーションを行いました。各自の経験を報告に重ねながら、午後の時間を目いっぱい使って活発な意見交換が行われました。また、午前中には、カリスマ日本語教師として人気のある笈川幸司氏に、「型をマスターして、型破りになろう」と笈川式日本語教授法について講演を頂きました。1日の集中交流会でしたが実りの多い時間を過ごすことが出来ました。
 北京経験交流会に先だって行われた専家局との事業協議では、開会中の全国人民代表大会(全人代)の行政機関統合に関わる決定について報告が行われ、専家局は中国科学技術部に統合されることとなりました。当財団は、青天の霹靂ともいえるこの決定を受けて直ちに、日本語教師の派遣や中国人日本語教師のスキルアップなど今後の事業の在り方について方向性を見出すべく、専家局や関係団体と協議を開始しています。

北京1

経験報告会にて、皆でディスカッション中

北京2

集合写真

 
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