日中技能者交流センター、JCSEC

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ベトナム実習生とのより良いコミュニケーションづくり

2019年度技能実習生受入企業・代表者会議(2019.9.13~10.2)において、ベトナム国および中国の送り出し機関を招き、良いコミュニケーションにより管理・指導の質を高め、且つトラブル防止の観点から特別講演を行っていただきました。今回その特別講演の資料のうちの1つを参考として掲載しましたので、ぜひ活用ください。

(1)一日は「あいさつ」からはじまります。あいさつが交わされる職場では、協調性のある人間関係や明るい雰囲気が生まれてきます。また、積極的にコミュニケーションを取ることで、職場の人間関係も良好となり、技能実習においても大きな成果を上げることができ、トラブル防止にもつながります。

(2)技能実習を進めていくうえで最も重要なことは、わからない、知らない、できないまま先に進ませないことです。よくわからないで作業を続けるのは危険です。日頃からコミュニケーションづくりをして頂き、理解できるまで、何回でも繰り返し確認してください。

(3)企業では、多くの人たちが働いています。技能実習指導員・生活指導員の指示を確実に理解し、決められた規則を守り、安全でスムーズに実習できるのは、良いコミュニケーションがとれているからです。

(4)掲載内容はベトナム人から見た「実習生とのより良いコミュニケーションづくりの考え方」です、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。


参考資料 「実習生とのより良いコミュニケーションづくりの考え方」



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